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照明と音響のセッティングは、会館付きの業者立会いのものです。今回はふたりの女性が入りました。
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袖幕の吊りこみ作業開始です。今回はステージを降ろしてしまったため、袖幕を少し出して、そこから出入りすることになりました。
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オープニングの全員の立ち位置。赤と白の衣装がとてもきれい。
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オープニングで榊原忠美氏が全員の背後から前中央へと車椅子で出てくるシーン。
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榊原氏が中央に出てきて、いよいよ「おくのほそ道異聞」のスタート。「月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり」。
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榊原氏の声は、低音で、実によく通ります。身体に響くような感じがします。「木を植えた人」の全国公演をすでに200回以上おこなっているだけあります。
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寺田寅彦役の岩崎さとこの登場シーンです。彼女はこの公演で、語り手として観客にコトのなりゆきを説明する役です。
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榊原氏と岩崎さとこのセリフ、動きがからまります。榊原氏がかなり即興的にセリフを繰り出してくるので、岩崎さとこはまったく気が抜けません。
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照明の光と影、人のフォルム、配置。舞台装置がまったくないのに、どうしてこんなに美しいんでしょうか。
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岩崎さとこ。芝居回し役のセリフを語っている場面。よく考えたら、女優なのに男性役なんですよね。
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