現代朗読ゼミ

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…表現者としてステップアップするための“虎の穴”
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 基礎から実践まで、常に初心に返りながら自分だけの表現を追求していこうという方のための、正会員限定ゼミです。

 朗読表現とはなにか、自分なりの表現とはどういうものなのか? 自分だけの唯一無二の朗読の発見と、一つの作品を完成させることをめざします。
 実践的な表現研究・演出実験などのほか、基礎的な技術の確認や作品読解・研究などもまじえ、幅広い内容で進めます。協会代表の水城雄を中心として、内容に応じてさまざまな実演家や研究者が講師を務めます。

 参加費は月会費(定額)制。毎月約15回のゼミ、ワークショップへの参加ができるほか、個人演出を受けたり、ライブや学校公演への出演、そして作品の仕上がり具合および朗読者の適性などに応じて、番組出演やオーディオブック収録のチャンスもあります。
 また希望に応じて、朗読指導者、演出者、朗読者とセッションできる演奏家の育成もおこなっています。
 朗読を通じてのコミュニティの創生、教育現場での活用など、朗読でできることを考え、実践していく場でもあります。

「朗読者自身をテキストを素材として表現する」、それが現代朗読です。
 現代朗読をすることは、単に文章を読むことにとどまらない、マインドフルな生き方をすることにつながり、日々が楽しく豊かになることでもあります。

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オーディオブックについて

 iTunes Store、Mora、ONGEN、Listen、電子書店パピレスなどのダウンロード販売サイトのオーディオブックコーナー他で販売されているオーディオブックに、現代朗読協会員が多数出演しています。
 ゼミ生は、アイ文庫とことのは出版が制作し販売しているオーディオブックへの出演(朗読者=リーダー)に推薦されるチャンスがあります。

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