蜂谷真紀さんとリハーサル、というか遊びました

投稿日: カテゴリー: ボス通信

来週25日(土)夜、下北沢の〈レディ・ジェーン〉でいつもの野々宮卯妙と私に、蜂谷真紀さんをゲストに迎えてのライブパフォーマンスをおこなう。
お名前だけは以前からうかがっていたのだが、昨年のなかごろから横浜白楽の〈ビッチェズ・ブリュー〉にちょくちょく行くようになって、そこにかなり頻繁に出ておられることを知った。
店主の杉田さんもかなり入れこんでおられるらしく、1週間全部蜂谷さんのライブという「セブンデーズ」というシリーズをやったりしていた。

そのとき私はうかがえなかったのだが、いつかライブに行ってみたいと思っていた。
そしたら、近所の明大前の〈キッド・アイラック・アート・ホール〉のギャラリー・スペースでダンスの木村由さんらとパフォーマンスをするという告知が目にはいってきて、たまたまその日あいていたので、飛びこみで行ってみた。
大変オリジナリティが高く、おもしろいパフォーマンスだったので、かなりインパクトがあった。

たまたまその翌日、ビッチェズ・ブリューでライブをされるということで、それもまたスケジュールがあいていたのでつづけて行ってみた。
ひとりのライブパフォーマンスはまたちがった感じで、しかも圧倒されるような密度の濃さで、いつかご一緒させていただきたい、とこちらからお願いした。
快諾してくれ、機会をうかがっていたところ、レディ・ジェーンのスケジュールが取れたので、今回ご一緒できることになった。

昨日はそのリハーサルというか打ち合わせのために、わざわざ羽根木の家までおいでいただくことができた。
鳥が大好きで、たくさん飼っていたこともあるし、いまも飼っている、そして野鳥も大好きという話やら、羽根木の家を気にいっていただけたことやらで、なごやかに話がはずみ、音出しもやってみた。

野々宮が朔太郎の「猫町」を読み、私がピアノを弾き、蜂谷さんが私の書いた「子どものころの七つの話」を読んだり声を出したりちいさな楽器を鳴らしたりと、即興でいろいろ遊んで楽しかった。
まさに音・ことば遊びというようなミーティングで、レディ・ジェーンでの本番当日もきっと、おもちゃ箱をひっくり返したようなセッションになるだろうと思われる。
きっと楽しくなるので、みなさん、ぜひいらしてください。
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そして、明日夜は明大前で「沈黙[朗読X音楽]瞑想」です。
終演後のワイン歓談もお楽しみください。
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