公演

「白い月、あるいは鳥の歌」

featuring

カルメン・マキ

野々宮卯妙(現代朗読)/ 水城ゆう(キーボード)

水城ゆう carmenmaki1301s 野々宮卯妙mono

カルメン・マキが新たに拓く声の世界!

現代朗読と織り上げる豪奢な音のタペストリーをあなたに

【お願い】
決済確定画面で、「どの公演をご予約ですか?(15日20時/16日15時/16日18時)」の「追加」をクリックして、ご希望日時をお知らせください。
お一人様 前売優待 3500円 ペア割 前売優待 2名 6000円

存在そのものがドラマ! 歌手生活40年を超え、ますます存在感を強めているカルメン・マキ。

対するは、このところマキとの共演でも高い評価を得ている孤高の現代朗読家・野々宮卯妙。

ふたりの声を紡ぎ合わせるのは、水城ゆうの即興演奏。

暗闇を満たすシンセサイザーの音、揺蕩うヴォイス。

作家であり音楽家である水城ゆうは演出家として、
野々宮卯妙の身体を通して発せられる精緻なことばをもって
カルメン・マキという稀有な肉体の可能性を拓き、
これまで出会ったことのない表現を引き出す。

 

登場作品(予定)

「さよならだけが人生ならば」作・寺山修司

「白い月」作・萩原朔太郎

「暗い夜明け」作・吉原伸

「もう軍備はいらない」作・坂口安吾

「戦争は知らない」作・寺山修司

「彼は眠らない」作・水城ゆう

「移行」作・水城ゆう

「鳥の歌」作・水城ゆう

「初霜」作・水城ゆう

(当日変更もあり)

 

この公演は、
カルメン・マキの圧倒的な歌唱とニュアンスに満ちた声を
なによりも味わえるステージとなる。

 

そして、彼女の身体が発する「ドラマ」を。

 

ふたりの女が暗闇の中で声を介して対峙する。

音楽が言葉と融け合う。

数十分がまるで何年にも値するように感じられる。

 

この日、一編の映画を見るような深い世界が、あなたの目の前に立ち現れるだろう。

 

そう、この公演は「見る」ものではない。

あなたは、「声」に「世界」を「体験」する。

会場地図

 

◎日時 2013年11月15日(金)20:00/16日(土)15:00/18:00開演(開場は30分前)
◎会場 明大前 キッド・アイラック・アート・ホール(京王線明大前駅徒歩1分)
◎出演 カルメン・マキ(うた、ヴォイス)/野々宮卯妙(朗読)/町村千絵・高崎梓(群読・身体表現)/水城ゆう(キーボード)
◎前売 3,500円/ペア割 6,000円(2席)
◎当日 予約あり(当日清算)4,000円/予約なし 4,500円

→会場地図(クリックすると拡大画像が表示されます)
【お願い】
決済確定画面で、「どの公演をご予約ですか?(15日20時/16日15時/16日18時)」の「追加」をクリックして、ご希望日時をお知らせください。
お一人様 前売優待 3500円 ペア割 前売優待 2名 6000円

お支払い手続きの完了をもって「前売」扱いとなります(チケット等はありません)。当日受付にお名前をお伝えください。

空席がある場合に限り、開演時刻1時間前までご予約を承っています。
ご予約いただけると、当日清算でもお得です。できるかぎりご予約ください。
当日も現地にてカード決済(VISA、Master、Amex)が可能です。

カルメン・マキ(うた/voice)
寺山修司の劇団「天井桟敷」から17歳で歌手デビュー。デビュー曲「時には母のない子のように」で紅白出場。その後ロックに転じ、その力強い日本人離れした歌唱で日本ロック界の草分け的存在に。現在はジャズ・ミュージシャンらとのセッションを中心に歌い続けている。
野々宮卯妙(朗読)
現代朗読家。バロック朗読家とも。フリージャズや現代音楽のアーティストらと共演を重ね、即興表現を得意とする。代表作「特殊相対性の女」(2010年愛知県芸術劇場小ホールほか)。現代朗読協会正会員・音読療法士として指導も行う。
水城ゆう(キーボード演奏)
小説家、音楽家、朗読演出家。ジャズピアニスト、約20年間の職業作家生活を経て、現在は現代音楽的な即興演奏家、作曲家としてさまざまなジャンルのアーティストと共演。現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です